パジャマでお風呂

J-UNITの久我拓人のYUNYUN日記

流血事件

今日は色々と大変だった。

まず、おばあちゃんと大叔母さんとの3人で神戸北のイオンモールへ。
到着したはいいが、駐車場がいっぱいで5階の屋根の無い所で、ようやく駐車スペースが見つかる。
んで、下りた時に大叔母さんが車止めにつまづいて、その先にあった消火器が設置してあるコンクリートで頭を打つ。
蛇口をひねったように流れる血。
今まで生きて来た中で、リアルにこんなに血が流れる所を見た事がない。
一瞬にして頭の中に『死ぬ』って言葉が連想されて、なかばどうしていいのか分からない。
大叔母さんには意識がり、普通に立って会話もできる。
頭を強打した時は動かしちゃいけない。
でも、こんな炎天下の中でジッとしてたら逆に危険な気がする。
そもそも意識があるし自分で歩けるから問題はないのか。
どうすればいいのか判断がつかず、何故か救急車を呼ぶ事にためらいを覚え、誰か助けてくれと思った瞬間に思い出した。
イオンモールには確か診療所?がある。
大叔母さんが歩けるので、そのまま2階へ移動。

受付の姉さんに事情を話すと、内科しかないので、治療は無理、救急車を呼べ、という事に。
さらに病院を通じて救急車を呼ぶと、なにやらシステム的に30分以上かかってしまうとか。
という訳で、診療所?の中から救急車を呼ぶというレアな状況。
ここまで5分くらい。
それから救急車が到着するまで10分くらいかそれ以下だったか。
とにかく、救急車に乗ったおばあちゃんと大叔母さん。
だけど、すぐに出発する訳じゃなくて、開いてる病院を探すらしい。
いわゆるこてが、たらいまわし、か?
その間に警備員さんと救急車に乗ってきた人に事情を説明。
5分程で病院が決まって救急車は出発。
行き先の病院の電話番号を教えてもらって、とりあえず一安心か。
と思ったら、今度は警備員さんから現場で詳しく説明して欲しい、と。

という訳で再び5階の駐車場へ。
うん、ダバダバとし血痕が生々しく、まるで事件の後みたいだった。
状況を説明し終わると、写真を取る為に作業着のおじさん登場。
たぶん、こういう専門の役職の人だと思う。
危機管理的な、サービス向上的な、なんかそういう感じ。
そんな人らと話してたら、今度はスーツ姿の人が3~4人。
なんだか物々しいぞ、と思ったら、最高責任者さんが出てきちゃったよ。
70歳ぐらいのおじいさんって感じだけど、若い人らが案内する様に立って通す。
なんか怖いよw
とりあえず血痕を囲んで、色々と話をしたり聞いたり。
大事にはならないみたいだし、する気もなかったので、大変でしたね~、って感じでようやく終了。
最高責任者さんに病院を教えてもらって、なんとか到着(ナビで出なかった。新しい病院)。

病院についたらば、おばあちゃんと大叔母さんが会計してるところだった。
どうやら問題ないらしく、傷口をホッチキスで止めたってさ。
コブになってるので、大丈夫なのでしょう。
とりあえず、またイオンモールに戻って、お昼と買い物。
大叔母さんに問題はなく、まぁ、それ以外は平穏無事な一日でした。


そんな感じでしっちゃかめっちゃかだったので、今日は原稿かいてません。
変わりにモリモリと経験値をもらえたので、プラマイ0と。
頭を怪我すると恐ろしい程の血液が出るという事。
救急車を呼んでも、それなりに時間がかかるという事。
おっきい所で怪我すると大事になるという事。
全て経験値として感情、状況ともに頂きます。


スポンサーサイト
  1. 2010/08/21(土) 21:52:21|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<邪気眼 | ホーム | 気が付けば独り>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://junit.blog118.fc2.com/tb.php/736-4ce92453
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

活動関連

同人活動予定と発行物
イラストと小説
小説家になろう投稿作品
とらのあな通販
メロンブックス通販
メロンブックスDL販売
DLsite.com DL販売

プロフィール

久我拓人

Author:久我拓人
J-UNIT、久我拓人です。
PIXIVや小説家になろうに投稿してます。
同人誌もあるよ~☆
 
次回即売会は、
  
例大祭 
 
の予定です。
  
メロンブックス様にて既刊本を通販できます。
 
お仕事、ゲスト原稿依頼、感想などは、
yun_varunaあっとまーくhotmail.com
に、どうぞ♪

Twitter

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

RSSリンク

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する